『雨漏り修理110番』 |口コミ・評判と料金

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雨漏りの相談を24時間365日受付。
部分修理から屋根全体の工事まで対応。

雨漏り修理110番の公式案内。部分修理から屋根全体の工事を相談できる

『雨漏り修理110番』は、東証グロース市場に上場しているシェアリングテクノロジー株式会社が運営する雨漏りの相談・業者紹介サービスです。
雨漏りの状態を伝え、紹介された加盟店に建物の調査と修理の見積もりを相談できます。

「天井から水が落ちている」「窓のまわりが濡れる」「他社の修理費が高い気がする」といったお悩みを、分かる範囲で伝えましょう。
急いで直したい場合も、何を直す工事か・支払う総額はいくらかを確認してから依頼してください。

『雨漏り修理110番』で相談できること

雨漏りの原因が分からなくても相談できます。
『雨漏り修理110番』の窓口から、お住まいの地域を担当する加盟店につないでもらい、調査内容や訪問日時を確認します。

夜間・休日も相談できる

雨漏りに気付いたとき、24時間365日受け付けている窓口へ相談できます。
水が落ち続けているなど、今の状態と希望の日時を伝えてください。

原因と修理内容を相談する

屋根のほか、外壁やベランダ・屋上の防水工事も相談できます。
場所が分からない場合は、「2階の天井から水が落ちています」のように、室内で見える状態を伝えましょう。

部分修理も検討できる

傷んだところを直す部分修理を相談できます。
建物の状態によって広い範囲の工事が必要になる場合もあるため、「この部分だけ直せますか?」と聞いてください。

修理後の保証も相談できる

施工内容に応じた保証や、修理後の対応も相談できます。
保証の対象となる場所と期間、連絡先を、工事を担当する加盟店に確認しましょう。

工事の契約は、調査・修理をする加盟店と行います。
見積もりを受け取ったら、その会社名と担当者の連絡先も控えておきましょう。

雨水が入る場所と、修理する場所

雨漏りは、屋根だけでなく窓まわりやベランダから起きる場合もあります。
室内で水が落ちている場所と、外から雨水が入る場所は同じとは限りません。
水が壁や屋根の内側を伝ってから、室内に出てくることがあるためです。

屋根、窓まわり、ベランダの位置と、壁の内側を通って室内に落ちる雨水の経路の例123
  1. 屋根

    屋根材の割れ・ずれや、その下にある防水シートの傷みを調べます。

  2. 窓まわり・外壁

    窓と壁の境目や、壁のひび割れから雨水が入っていないか調べます。

  3. ベランダ・屋上

    床の防水部分や、水の出口のまわりを調べます。

窓と壁の境目などに詰めてある、すき間を埋める材料を「シーリング」といいます。
傷みがあれば詰め直す方法などを検討しますが、見えるすき間を埋めるだけで解決するとは限りません。
原因の場所をご自身でも写真などでも構いませんので必ず確認し、修理が必要な理由を説明してもらいましょう。

応急処置と本修理を分けて考える

応急処置は、今の被害を一時的に抑えるための対処です。
本修理は、原因を調べて傷んだ屋根材や防水部分などを直す工事です。
もらった見積もりの費用、応急処置なのか本修理なのか確認してください。

室内で落ちる水を受ける。水の入口を直す工事とは別の対処

応急処置

室内で落ちる水を受けるなど、当面の被害を抑えます。
屋外での一時的な保護が必要かは、業者に相談しましょう。

雨水の入口を確認し、傷んだ屋根材や防水部分を修理する

本修理

雨水の入口と傷みを確認して修理します。
どこを直すか、どう確認するかを説明してもらいましょう。

室内の水は、無理なくできる範囲でバケツなどで受け、家具や荷物を濡れる場所から移します。
屋根や天井裏の確認・作業は業者に任せ、雨漏りした時刻、雨の強さ、濡れた場所を写真とメモに残してください。

料金と見積もりで確認したいこと

屋根の雨漏り修理は、27,500円(税込)~ですが、
実際の金額は、修理する場所・範囲・必要な作業を現地で確認して決まります。

相談する工事掲載料金
(税込)
屋根の雨漏り修理27,500円~
瓦屋根の工事30,000円~
防水工事別途見積もり

現地調査・見積もりは原則無料です。
対応エリア・加盟店・現場の状態によって、事前確認のうえ費用がかかる場合があります。
訪問前に無料の範囲を確認してください。

支払う総額に、どの作業が入るか

たとえば屋根の高い場所を修理する場合は、作業する足場が必要かを調べてもらいます。
雨水の入口を直す工事と、室内で濡れた天井・壁紙を直す工事も、見積書では別の作業として確認しましょう。

修理する作業屋根・壁・防水部分など
作業するための準備足場・保護・撤去処分など
原因を調べる作業どこまで無料か、別料金か
室内を直す作業濡れた天井・壁紙など
必要な作業を確認 → 見積書の合計を確認

すべての作業が必ず必要になるわけではありません。
自宅に必要な作業、今回はしない作業、合計に含まれる作業を分けて説明してもらうと、金額の理由が分かります。

『雨漏り修理110番』の口コミ・評判

福島県いわき市の利用者

初めての修理でも、費用と作業に満足

初めての雨漏り修理でしたが、金額と作業内容に満足しました。

兵庫県猪名川町の利用者

早い連絡と修理後の写真が助かった

すぐに連絡があり、見積もり後はその日のうちに修理してもらえて助かりました。
修理した場所の写真も後から郵送していただきました。

東京都足立区の利用者

希望に寄り添った提案が助かった

希望に寄り添った提案をしていただきました。
住まいの困りごとの解決につながり、感謝しています。

広島県東広島市の利用者

帰省中の実家の雨漏りに対応してもらえた

帰省した際に実家の雨漏りが分かり、連絡しました。
現場で見積もりと修理をしてもらえ、助かりました。

上記は公式掲載の利用者の声を編集したものです。
対応日時・費用・工事内容は、それぞれの利用者のケースです。

急ぐ場合は「いつ来てもらえますか?」「調査当日に修理できるか、調査後に分かりますか?」と聞きましょう。

『雨漏り修理110番』をお勧めしたい方

・今起きている雨漏りを相談したい

夜間・休日に気付いた方や、どこへ相談するか迷っている方に。
漏れている場所と量、発生した時刻、希望する訪問日時を伝えましょう。

・原因と必要な修理を説明してほしい

屋根・窓まわり・ベランダなど、原因が分からない方に。
雨水が入る場所を調べ、部分修理で済むか、広い範囲を直す必要があるかを確認してください。

・見積書と保証を説明してほしい

修理の内容や費用、工事後の対応を知りたい方に。
修理する場所と作業、支払う総額、保証の内容を説明してもらいましょう。

賃貸住宅にお住まいの方は、工事の手配前に管理会社や大家さんへ連絡してください。
建てた会社の保証がある場合や、以前の修理箇所から再び漏れた場合も、先にその会社へ確認しましょう。

相談から調査・修理までの流れ

申し込みのあと、担当する加盟店と連絡を取り、調査の日時を調整します。
修理は、見積もりの内容と金額を確認してから依頼しましょう。

電話やWebで、雨漏りしている場所と状況を相談する

01|雨漏りの状態を伝える

Webや電話で、建物の場所、雨漏りしている場所、連絡先を伝えます。
原因が分からなくても、今見えている状態を説明してください。

加盟店が建物を調べ、雨水が入る場所や傷みを確認する

02|現地で原因を調べる

加盟店が建物を調べ、雨水が入る場所や傷みを確認します。
雨漏りした日の写真やメモ、過去の修理内容があれば見せましょう。

工事する場所、金額、保証が書かれた見積書を確認する

03|見積書と保証を確認

直す場所・作業・総額・保証を説明してもらいます。
希望に合わなければ、工事を依頼する前に担当する加盟店へ見送ることを伝えてください。

納得した見積もりで修理を依頼し、終わった箇所と保証を確認する

04|修理と完了の確認

納得した内容で工事を依頼し、終わった場所を写真などで確認します。
雨漏りが直ったかを確かめる方法と、再び漏れたときの連絡先も聞いてください。

支払う時期と方法も、工事を依頼する前に確認しましょう。
修理する内容によって後日の工事になる場合があり、加盟店によっては作業前の支払いを求める場合があります。

修理内容と保証の確認方法

見積書を受け取ったら、修理する場所・作業・確認方法を確認してください。
「どこを直したら雨漏りが止まると考えるか」を説明してもらいましょう。

!注意! 応急処置と本修理の見積もりで比較をしない

例えば、
 応急処置:一時的に雨水が入りにくくする対処
 本修理:原因を調べ、傷んだ屋根材や防水シートを直す工事
では、工事の目的と作業が違います。
金額だけで比べて依頼を決めないでください。

調査の結果を確認し、今必要な修理と今後の工事を説明してもらいましょう。
応急処置を先に頼む場合は、その費用と本修理の費用を分けて聞いてください。

原因調査の方法を確認する

建物を見て調べるほか、雨水が入りそうな場所へ水をかけ、室内で漏れるかを確かめる「散水調査」などがあります。
水をかける場所・順番・量を変えながら、雨水が通る道を調べる方法です。

必要な調査は建物の状態で変わります。
「この調査が必要な理由」「料金に含まれる調査」「原因が見つからなかった場合の費用」を、調査を頼む前に聞いてください。

保証は、期間と対象の両方を確認

保証は、修理後に問題が起きたときの対応を定めるものです。
期間だけでなく、どの修理箇所を、どんな場合に直してもらえるかを確認してください。

契約する加盟店に、保証の有無・期間・対象・連絡先を書面でもらいましょう。
「同じ場所から再び漏れた場合、調査と修理に費用がかかりますか?」まで聞くと、工事後の対応が具体的に分かります。

『雨漏り修理110番』のよくある質問

原因が分からなくても相談できますか?

はい。
「天井にシミがある」「窓の上から水が落ちる」など、見える症状を伝えてください。
雨水の入口は、加盟店の現地調査で確認します。

現地調査や見積もりは無料ですか?

原則無料です。
地域・加盟店・現場の状態により、事前確認のうえ有料になる場合があります。
訪問前に、どこまで無料かと、費用がかかる調査の内容・金額を確認してください。

27,500円で、すべての雨漏りを直せますか?

いいえ。
27,500円(税込)~は掲載料金です。
修理する場所・範囲・作業によって金額が変わります。
現地調査のあと、必要な工事と支払う総額を見積書で確認してください。

夜中でも修理に来てもらえますか?

受付は24時間365日です。
実際に訪問・工事ができる日時は、担当する加盟店と調整します。
夜間の訪問を希望する場合は、症状を伝えて対応可能な時刻と費用を聞いてください。

見積もりをもらったら契約が必要ですか?

修理は、見積もりに納得してから依頼します。
希望に合わない場合は、工事を依頼する前に加盟店へ伝えましょう。
有料の調査を依頼する場合は、工事を見送ったときの調査費も先に確認してください。

マンションや賃貸住宅でも相談できますか?

マンション・アパート・ビルの雨漏りも相談できます。
賃貸の入居者は、先に管理会社や大家さんへ連絡しましょう。
マンションの屋上・外壁などを調べる場合も、調査や工事を手配できる人を確認してください。

部分的な修理だけでも相談できますか?

はい。
傷んだ箇所だけを直す部分修理も相談できます。
調査の結果によって広い範囲の工事が必要になる場合もあるため、自宅で必要な修理の範囲を説明してもらいましょう。

工事後の保証はありますか?

保証の有無と内容は、契約する加盟店へ確認してください。
対象の修理箇所・期間・再発時の調査費や修理費を、書面で説明してもらいましょう。

サービス情報の確認先

情報確認日:2026年10月11日。
最新の内容は申込先でご確認ください。